足首の外側が痛い!原因と対処法は?


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マラソン中に足が痛んだり、足に怪我を抱える人はとても多いです。
さらにマラソンだけでなく、スポーツをする人にとって怪我はつきものです。

今回は「足首の外側の痛み」について、その痛みの原因や、対処法を紹介します。


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足首の外側が痛い原因は?

足首の怪我と言っても、「捻挫」「骨折」「すり傷」など怪我の種類は様々です。

では、「足首の外側が痛む」という場合の原因は何なのでしょうか!?

足首の外側の痛みや、腫れの原因としては最も多いのは「捻挫」です。

特に運動時に多く、走っている時に足の裏側内側を向いてしまった時に起こりやすいです。

これは、足首の外側にある

「前距腓靭帯」(ぜんきょひじんたい)
「後距腓靭帯」(こうきょひじんたい)
「踵腓靭帯」(しょうひじんたい)
「三角靭帯」(さんかくじんたい)

という4本の靭帯のどれかが損傷を起こす事で、痛
みや腫れを引き起こす原因となるのです。

捻挫というと軽く考える人も多いですが、
一度損傷してしまうと、その靭帯部分が弱くなってしまい、
「癖」になる事があるので、注意が必要です。

捻挫以外で考えれる原因は

「サイズの合っていない靴を履いている」
「足を酷使し過ぎている」

事もあげられます。

特にマラソンを行う人がランニングシューズを適当に選んでしまうと、
痛みの原因を引き起こしやすくなります。

デザイン性ばかり気にするのではなく、
クッション性や自分のサイズに合ったシューズ選びが大切です。

又、女性も多くこの問題に悩まされます。

女性はハイヒールを履く機会が多く、足の負担が大きいです。

その為、足首の外側の痛みに悩まされるのです。
仕事上、勤務中は難しくても、通勤中だけでもスニーカーに履き替えるなどの工夫をする事で、予防にもなります。


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足首の外側が痛いときの対処法は?

足首の外側が痛んだり、腫れた時の対処法として、捻挫以外が痛みの原因であれば、
上記で紹介したように、ランニングシューズの選び方や、
女性はスニーカーに履き替えるなどの工夫を行い、
お風呂後や就寝前にマッサージするのが良いでしょう。

痛みや腫れの原因が「捻挫」の場合は、
アイシングで患部を冷やしたり、安静を保つのが一番大切です。

なぜアイシングをするのかと言うと、
痛みがあったり、腫れている場合は「炎症」が起こっているというサインです。

なので、痛みがある場合には患部を冷やす事が効果的なのです。

しかし、冷やし過ぎも良くないので、
アイシングの時間も10分や15分程度、
痛みが和らいできたら終わるくらいがちょうど良いでしょう。

アイシングと安静を繰り返し、
痛みや腫れがひいてきたら、次は患部を温めて下さい。

温める事で血流が良くなり
早期回復に繋がります。

これを繰り返しても痛みや腫れが収まらなければ、
整形外科などの医療機関で専門的な治療を行ってください。

しかし、スポーツ選手や、大会を控えたマラソン選手といった、
休んでいられない状況であれば、テーピングなどで足首を固定し、同じ場所を捻らない事に気をつけましょう。

足首の外側の痛みまとめ

スポーツ選手につきものである、足首の怪我は本当に苦しめられます。

スポーツ選手ほど、怪我をした時に焦ってしまい、
再発や完治までの期間が長くなるといった傾向があります。

気持ちは分かりますが、痛みを感じた時にはしっかりとした治療と安静をとり、
早期回復に努めることが、1日でも早くベストパフォーマンスに繋がります。

痛みを感じたら、無理をせずにスポーツトレーナーや、
医療機関に相談し、しっかりと、ボディーコンディションを整えて下さい


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