足首の内側が痛い!原因と対処法は?


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ランニングをはじめ、走る事の多いスポーツ選手には足の怪我がつきものです。

痛みがあるにも関わらず、無理をして再発や、悪化させてしまう方も多いです。

「足の痛み」と言っても、様々な場所があり、痛む場所によっては、治療法や、予防法、痛むときの対処法も異なってきます。

今回は「足首の内側」の痛みに関して、対処法や予防法、痛む原因を紹介します。


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足首の内側が痛い原因は?

足首の内側やくるぶし周辺には、「後脛骨筋」(こうけいこつきん)という腱があり、
この腱が傷ついたりする事で、足首の内側やくるぶしの痛みの原因とされています。

この「後脛骨筋」の腱は外部からの刺激を受けやすく、傷つきやすい腱です。

特にマラソンランナーをはじめとする、走る競技のスポーツ選手は、
競技中に靴が脱げてしまう事を恐れ、シューズの紐を強く締める事が多いです。

その為、足が締め付けられて圧迫される事で、
「発症しやすい怪我」とされています。

なので、スポーツ選手にとって、足首の内側の痛みを防ぐ為にも、
シューズ選びはとても重要なポイントとです。

デザイン性や、値段の安さばかりにこだわるのではなく、
足の負担を軽減するクッション性の効いたシューズや、フィット感を重視し、
自分のサイズにしっかりと合ったシューズを選ぶ事が大切です。

又、足首の内側の痛みは、
仕事やファッションでハイヒールを履く女性にも多い怪我です。

ハイヒールは体のバランスをとる事が難しく、
どうしても体の重心が内側に偏り、力が内側にかかり過ぎてしまいます。

その結果、「後脛骨筋」の腱に負担がかかり、
痛みや腫れを引き起こしてしまうのです。

この怪我に悩んでいるのであれば、
通勤中だけでもスニーカーに履き替えたりするなど、足への負担を軽減させる方が良いでしょう。

更に、女性に多い、「冷え性やむくみ」も足首の内側の痛みの原因の一つです。


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足首の内側が痛いときの対処法は?

すでに足首の内側の痛みに悩まされている人もいたり、
痛みを感じながらもトレーニングを続けている人もいるはずです。

しっかりと対処すれば治る怪我なので、対処法を覚えましょう。

まずはアイシング

痛みの原因が「炎症」であれば、
患部をアイシングし、安静にする事が一番効果的です。

アイシングには炎症を抑える効果がありますが、
やり過ぎには注意が必要です。

目安としては10分から15分程度の時間設定や、
痛みが引いたら終わるというくらいが良いでしょう。

次に患部を温める

アイシングと安静を繰り返し、
痛みや腫れがひいたら、次は患部を温めて下さい。

そうする事で血流が良くなり、早期回復に繋がります。

炎症が原因ではない場合

足首の内側の痛みの原因が「炎症」ではない場合は、
「冷え性やむくみ」が原因であれば、患部を温める事が一番効果的です。

冷え性というのは「体の冷え」と勘違いしている人が多いですが、
「血液の循環が上手くいっていない」事が冷え性の原因です。

なので、痛みの原因を「炎症」と勘違いしてアイシングで冷やしてしまうと、
余計に足首の内側の血液の循環が悪くなり、悪化させてしまう事になるので、注意が必要です。

足首の内側の痛みまとめ

足首の痛みを予防するには、自分に合ったシューズ選びを行う事が大切です。
もし痛みを感じたら時には、「炎症」なのか「冷え性やむくみ」が原因なのか分からない時があります。

そんな時には自己流で治療を行うと、余計に悪化する恐れがあるので、
整形外科や医療機関に相談し、適切な治療を行う事が大切です。

スポーツ選手はちょっとした痛みを我慢してしまい、
悪化させるというパターンも多いので、
「たかが足首の痛み」という風に無理をせず、
早期発見、早期治療に努め、1日でも早くベストパフォーマンスができるようにして下さい。


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