運動ダイエットしても逆に太ってしまう原因は?運動は逆効果?


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ダイエットを行う際、何から始めようか悩んだ時に一番初めに思いつくのは「運動」でしょう。

「ダイエット=運動」というのは誰もが認識している事で、実際にボクサーが減量を行うためには毎日のトレーニングは欠かせません。

しかし、運動を続けてもなぜか体重が減らない、むしろ、太ってしまったという事もあります。

それには原因があり、その原因を知る事で効率よくダイエット成功に導く事が出来るでしょう。

運動しても痩せない、太ってしまう原因を紹介します。


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運動量以上に食事量が増している

単純な事かもしれませんが、運動した後にはいつも以上に「空腹感」が増します

ダイエット目的で運動を取り入れている人の中には、
「あれだけ身体を動かしたから、食べても大丈夫だろう」という心理が働く人もいます。

運動後にガッチリ食事を食べたり、
特に女性であれば「運動後のご褒美」なんて言って、スイーツを口にしてしまったり。

食事で摂取したカロリーは、運動で消費したカロリーを軽く超えてしまう事があるのです。

就寝前に食事を食べている!?

忙しいサラリーマンの方や、既婚者などに多い原因です。

仕事終わりにジムでトレーニングし、帰宅後食事を食べる。その後、時間が経たない内に就寝してしまう。

家事を済ませ、子どもが寝静まった後にトレーニングをし、その後夕食を食べる。

そして、時間が経たない内に就寝してしまう。

このような生活リズムになってしまうと、「就寝と食事の間に時間が空いていない」事になります。

そうなってしまうと、夕食で摂取したカロリーや脂肪分を消化する前に寝てしまうので、体内に蓄積されていきます。

又、就寝時の消化スピードは、日中よりも遅く、そのため消化機能が低下します。

そうなると、消化不良などで便秘になり、体重の増加に繋がるのです。


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食事制限を行っている

ダイエットと言えば、運動と同じくらい取り入れている人が多いのが「食事制限」です。

しかし、この食事制限を「極端」に行うと運動を行っても痩せられない原因となります。

極端な食事制限を行うと栄養不足になってしまいます。

食事はカロリーや脂肪を増やしてしまいますが、それだけではなく、摂取した食べ物を分解、燃焼させるといった代謝を維持する働きもあるのです。

そのため、栄養不足になってしまうと、食べたものを上手に分解、燃焼する事が出来ず、代謝の悪い体質になってしまいます。

その結果、痩せにくい身体になってしまうのです。

運動がストレスになっている

元々運動をしていなかった人が、急に運動を行うと達成感よりも「辛い」という気持ちが強くなってしまいます。

その結果、継続的に運動を行えなかったり、強い「ストレス」を感じる事があります。

このストレスには

「食欲増進を促す」
「自律神経が乱れ、消化機能が低下に繋がる」
「体内に脂肪をためやすくなる」

といった、人を太らせる効果がとても強いのです。

急に運動を始めて、ストレスに感じるようであれば、思い切って運動を止めるという選択も一つの方法でしょう。

運動をしても太る原因まとめ

運動をしたからと言って必ず痩せるものではなく、むしろ人によっては太る場合もあるのです。

太る原因には食事の摂り方や、食事の時間、ストレスが大きく関わってきます。

運動を取り入れて効率よくダイエット効果を高めるには、

「運動する時間は午前中」
「運動後にタンパク質を摂取する」
「負荷の軽い運動を継続させる」

という事がポイントになります。

午前中に運動を行う事で、夕食の時間が遅くなる事もなく、
疲れた身体を十分にケアできたり、食べた食事の消化にも十分な時間が得られます。

運動後にタンパク質を摂取すると、筋肉を作る手助けになります。

体内の筋肉量が増えると代謝機能が高まり、自然と痩せやすい体質にもなります。

又、タンパク質をプロテインなどで摂取すると、
お腹が膨れ、その後の食事量を抑える効果も期待できます。

ダイエット目的の運動で一番大切な事は「継続的に行う」という事です。

急に負荷の大きい運動を行いストレスを感じるのではなく、負荷の軽い運動を継続して行う事を心がけましょう。


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